FC2ブログ

STAND BY ME

生きることにちょっと 不器用な子どもたち、もと子どもたちの 短いお話を 綴っています

ビターチョコケーキは思い出風味(卒業するキミたちへ)

卒業シーズンですね。
バレンタインのお話を書きそびれていたので、
そこから始めてみました。




20060307232318.png







学校の机の上、可愛いラッピングの友チョコが並ぶ。
ヒカリが持ってきたのは、昨日作った甘さ控えめチョコケーキ。
チョコはビターがお気に入り。
─ アタシは 結構お菓子作り、上手・・だと思うんだ
ヒカリは 鼻歌歌いながら、袋のリボンをキュっとかけなおす。

  ☆


「ピカ、一個 味見してやる。」

クレーンみたいに大きな手がヒカリの肩の上から にゅーっと伸びた。
しゅるっと ケーキの包みが一つ 吊り上げられる。

ガシッ、ヒカリは 正面向いたまま、すばやい動きで、
リョウタのその腕を 捕まえる。
どうせそんなことをするのはリョウタにきまってる。
リョウタの動きなら背中向けてたって お見通し。 

「リョウタの分なんか ないもんねー。
 それは アタシからシホちゃんへなんだから。
        ほら、ほら、返しなさいっ!」

「いいじゃん 一個くらい オレにもないの?」
「交換しかしないのっ。それも手作りね。
 欲しかったら、美味しい手作りチョコとか、持っといで。」

「義理チョコとかさ、感謝の気持ちとかさ・・
 恥ずかしいんなら、そーいうのでも 良かったんだけどなぁ・・」

「ばーか、たーこ、リョウタに義理なんか無いもんね。
 あ、感謝してほしいことなら いっぱいあるけどさ、
 えっと、あれは 何歳の時だったかしらねぇ・・」
自分の方に向けて差し出されたリョウタの指先をつかんで
ヒカリはニヤリと笑う。

「あー、ピカお前また、古い話をぉぉぉ・・」
「ふっふっふ、アタシにたて突くなんて 一億万年早いんだ。」
「くっさー、そのセリフはクサすぎるぜ、ピカ!!」



「いいよ、一個だけなら譲る。
 ヒカリの愛がこもった手作りケーキだよ。」
いつもクールなシホが一切れ袋から出して リョウタに渡す。

「さっすが、人間できてる、シホノスケ♪
 愛は足りてるから、純粋にケーキだけ頂きってことで・・。」

リョウタはシホのことを、いつもお侍さんみたいな名前にして呼ぶ。
みんなのアホな意見を、その明晰な頭で
バッサバッサ 斬るからなんだって。

「うへ~、食うんじゃなかった・・オレには苦すぎる。」

無理やり奪っといて、自慢の味に文句言うようなやつには
ヒカリ渾身のアッパーカット!



☆ ☆ ☆ ☆



リョウタのことだったら何だって知ってる。
なんせ幼稚園前からの付き合いだ。
チビで、泣き虫のくせに 目立つことも好きで
甘いものが好きで、野菜が嫌い。
初恋はゆり組のリョウコ先生で 先生が結婚するって聞いた時
一日押入れの中で拗ねていた。

高学年になっても歯医者が怖くて 
予約のある日は必ずアタシのうちで隠れてた。
いつも最後は アタシが付いて歯医者に行った。
口を開けないって頑張って、歯医者の先生 困ってた。
アタシが笑わせて やっと口開けたんだ。

それから・・それから・・


リョウタのことだったら何だって知ってる・・。



☆  ☆  ☆


中学に入ってから リョウタは急に背が伸びた。
女の子たちが リョウタのこと、かっこいいって言い出した。
ヒカリには 今いち ピンとこない。

「悪さするたび、家の外に放り出されて 
 『開けて~!もうしません!ママ、ごめんなさい~!!』
               って よく泣いてたよ。」
鼻水でぐしょぐしょの情けない顔を思い出しながら言っても、
「きゃー、何か そういうリョウタ君って、可愛い~。」
・・・どうも 調子狂う・・ヒカリは思う。

どこが可愛いんだか・・のエピソードを 
ヒカリはしこたま握っているのだ。
そんな 爆弾を警戒しているのか、
中学になっても、クラスが違っても 
リョウタはヒカリの周りをチョロチョロする。

毎年いつの間にか ヒカリの友達とリョウタ、リョウタの友達・・
男女ミックスのグループのようなもの、が なんとなく出来ていた。


☆ ☆ ☆ ☆


「お前、またコクられたんだって~?」
リョウタと友達とヒカリとシホ、委員会活動の時だった。

「え、2年のコと付き合ってたんじゃなかったの?」
「とっくに 別れてるし。」
「何でよ、リョウタが、その子のこと可愛い可愛いって言うから 
   向こうがその気になったんでなかったの?」

「顔が可愛いと思っただけだもん。」
「性格、悪かったとか・・?」

「でも、リョウタって 誰と付き合っても
長く続いてないんでしょ?」
シホが 赤ペンをクルっと回して指摘した。

「えー、でも 決まった女の子とずっと二人でいても 
  何かつまんねぇ、って事ない?・・。」
リョウタがとぼけた事言う。
男子モテない組の視線が リョウタをつんつん突き刺した。

そんな恋愛話もたまにするけど、たいていが
他愛ないじゃれあいや 漫才みたいな会話。
笑って、笑って手が震えて、作業にならない。
こんなメンバーで 今作ってるのが「卒業文集」なのが 
ヒカリは少し寂しい。

そのまま男子だけで盛り上がらせておいて
シホはきちんと仕事をこなしていってる。

「文集、ここだけやったら 帰るから。」
途中で投げ出さないシホに付き合って、
ヒカリは教室に残ることにした。

「リョウタが『彼女』と長続きしない理由ってさ、
               何だか解かってる?」
二人だけになった会議室、
作業の手を止めないで シホがヒカリに言う。

「周りにいるアタシ達と仲良すぎる・・とか言ったらしいね
 前に付き合ってたコ。」

「”アタシ達”じゃなくってさ、ヒカリのことだよ。」
「えー、何で、アタシ限定なわけ・・?」
「考えてもみてよ、付き合ってる彼氏に 女の「相方」なんていてさ、
 気にならない方が おかしくない?」

小学生の時、お楽しみ会で「リョウタ&ヒカリ」で漫才をしたことがある。
時々ふざけて みんなはヒカリのことをリョウタの「相方」と呼んでいた。

「片思いだったリョウタにやっと近づけたと思ってもさ、
 アンタとリョウタの掛け合い 見てたら、そりゃ、自信なくすわよ。」
「何でよぉ・・色気もない口げんかとか罵りあいだよ、
      何で、誰が、自信なくすのよ・・」

シホは 鉛筆をクルっと回して 
先がヒカリの方を向いたときピタっと止めると

「その上アンタ、彼女になった子に、わざわざ、
 リョウタの昔話してやったり  するんでしょ?」
そう言って、顔を上げて ヒカリを見た。


「だ、だって 『彼女』なら 
 何でも知りたいんじゃないかと思って・・アイツのこと・・。」

シホは ヒカリの顔から 窓の外に視線を移すと ぽそっと言った。
「私だって できるものなら その頃から一緒にいて、
   もっとたくさん あなたのこと知っていたかった・・」

「え?」
ヒカリが 聞き返すと

「なーんてね、『彼女』たちだって思うわけよ。」

「そんなもんかなぁ」

「そんなもん・・だよ。」


校庭のサッカー部にも 野球部にも 3年生は もういない。
ついたての向こう側の 印刷室のコピー機が
保護者向けの「卒業式のお知らせ」のプリントを
淡々と 刷りだしていた。

シホは 丸めたノートでヒカリの頭をポコンと叩くと
「アンタのその天然さが、何だかね・・。
 いっそ、自覚があった方が 責めようがあるのに。」

「思い出の量に嫉妬するなんて 無駄なことなんだけどさ。」

手、洗ってくる・・シホは会議室を出て行った。


     ☆


有名な進学校を引越しを理由に辞め、途中で転校してきたシホ。
頭の切れは抜群で、何事にもソツのないシホ。
はじめにヒカリの隣の席に座った時 
「シホちゃんっていうんだねぇ。
 よろしく、アタシはヒカリ、ピカでいいよ。」

ヒカリが言ったら、シホは一瞬だけど凄くうろたえて顔が赤くなった。

「ちゃん付けで呼ばれることなんて 今までなかったから・・」
─ 親の選んだまま行ったあの学校には 
  そういうフレンドリーな雰囲気ってなかったわ。
シホは 元のクールな横顔を見せて言った。


シホが受験した高校はこの学校からは初めての優秀な進学先だ。
もちろんヒカリには手が届かない。

─ 語学がやりたいの。今度こそ自分の意思で決めたから。

さっぱりした顔をしてシホはヒカリに合格の報告をした。

アタシのやりたいことって何だろう・・
ヒカリはずっと考えている。
進路なんて、地元の普通科の高校に行くことしか考えてなかった。

  
「ねぇ、リョウタたちは一緒の高校行くんだよね。」

シホと自分の進路のことを考えながら、
黒板に落書きしてる リョウタの背中を見ていた。
リョウタとリョウタの友達数人は私立の男子校に行く。

─初めて リョウタもいないところに行くんだな・・・
急に寂しさと不安がこみ上げてきた。
自分だけが ずいぶん頼りなく感じる。

「あれ~ピカも一緒が良かったかぁ。
 ま、頭のレベルは同じ様なものだから、それも良かったな。
 解った、今からでも遅くない、オトコになれ。
           ピカ、オレが手伝ってやる。」

どうやって性転換するのかで
勝手に盛り上がってるヤツらの声を聞きながら
ヒカリは 寂しい気持ちに二重消し線を入れた。

     ☆

「ノリが悪くなった。」

卒業式の練習中 シホがヒカリにぼそっと言う。
「え?」
「聞いてて全然、面白くない。」
「だから 何が?」
「ピカとリョウタの夫婦漫才。」
シホの言うのが この頃のリョウタとの会話の事なのは解る。
シホの言ったことが気になって ずっとギクシャクしているのは
ヒカリ自身も解っていた。

「羨ましいっていう私の気持ち 本当だったけど 
 気を使って欲しいなんて、そんなつもりじゃなかったんだ。」

先生の指示に機械的に立ったり座ったりしながら
そんなヒカリの気持ちを読むように、シホは言った。


四角い体育館の窓ガラス越しに見る空には
飛行機雲が まっすぐに伸びていた。

「練習の卒業式」が もう終わる。


「ねぇ・・ひとつ聞いてもいい?」
体育館シューズから上履きに履き替えながら
ヒカリはシホを追いかけた。
「嫌なことなら 答えないよ。」
シホらしい返事に ヒカリも ふっと肩の力が抜けた。
ちょうど、周りに人がいなくなったのを確認して、
ヒカリは切り出した。
「あれってさ・・ええと・・
 シホちゃんも リョウタのこと、す、す、好・・」

シホは ぷぷっと噴出す。
ヒカリの考えはいつもどこか ズレているらしい。

「アタシが思い出を共有できなくて 嫉妬してるとしてもね・・・」

少し考えて言葉をさがす様子をした後、
シホは制服のプリーツをふわっとさせて、クルっと回って、
最後に ヒカリの正面でぴたっと止まって言った。

「それは 誰かを独り占めしたいからなんかじゃないよ。」

  
☆ ☆ ☆ ☆


シホちゃんのこと、どれくらい言えるか アタシは考えた。

言わないでいたことを、思い切って言おうとするとき
何かクルっと回すクセ。
ニックネームで呼ばれると、一瞬うろたえること。
身体に気軽に触れるのをためらうしぐさ。

先生の解答の間違い 済まなそうに指摘したこと。
そのあと先生に頼られちゃったこと。
ボソッと言うツッコミが いつも結構みんなにウケたこと。
ウケた時の ちょっと照れた顔。
あきれながらも根気よく、アタシやリョウタに勉強教えてくれたこと。
それから・・それから・・

1年足らずだけど、思い出だっていっぱいある、





 ☆ ☆ ☆ ☆


「本物の卒業式」が終わった。

ヒカリは 式が始まった時からべそべそ泣きっぱなしだったけど
シホは 背中をいつもよりももっと スッと伸ばし
あごをクイッと上に向けていた。



「これでオレとお別れだなんて思うなよー。」

ヒカリとシホが 一緒に校庭に出たら
リョウタが後ろから声をかけて来た。
女の子たちにあげたのか 制服のボタンが第二といわず、
綺麗に無くなっている。

─ コイツ 見栄で余分に引きちぎったんじゃないか?
ヒカリがボタンのあった辺りを あきれ顔で見ていると

「モテんのもいいけどさ・・
 やっぱ、オマエらといる時が一番面白かったな。」
シホが少しずつ 二人に距離を作るように歩いているのを
横目で見ながらリョウタは少し大きい声で言った。


「ああ、そうそうシホザエモンが折角譲ってくれたが、
     あの チョコケーキは苦すぎた。」
「何よ、今頃。まだ文句あんの?」
ヒカリが少しムッとした顔で言う。

「もうちょっと甘い方が 絶対においしいな。うん。」
「かなりの甘党だとは聞いてたわね、確か。」
シホが言う。

「でな、それで考えたんだけど 
 オレ、チョコ職人になるわ。何だっけ シ、ショコラピ・・」
「ショコラティエ?」
「そうそう、さすが シホノシン。」
「ハァァ? どう考えたんだか。アンタの発想ぶっ飛びすぎ。」
ヒカリの突っ込みにも リョウタは動じない。
それどころか これこそ天職だ とか、言い出した。

「だからな、最初に作ったチョコは ピカ、お前に味見させてやる。
 で、オレは海外に修行に行く。
 その前に、シホノスケにはオレに語学を教えさせてやるからな、
 しっかり勉強しとくように。」

開いた口がふさがらない・・というのはこういうのだ、とヒカリは思う。

「んで、めでたく美人外国人の彼女もできる♪」
リョウタの頬がだらしなく緩む。


「何 勝手なことばっかり言ってんの。」
ヒカリが リョウタを卒業証書の筒でパコンとたたくと
シホも笑って、先を続けた。
「3年間 むさっくるしい男子校にこもって、よく考えなさい。
             世界平和のためだ。」
「その前にコイツ、この校庭に埋めたい。タイムカプセルの変わりに。」

「残念、どこに行っても モテる男はモテるんじゃ。
 オマエらこそ、彼氏の一人くらい作って見せてみろ。」

「ふふーん、その時になって、惜しいことをしたって気づいても
   遅いからねっ。」
シホがガシっと、ヒカリの肩を組んで言った。
シホのさらさらの髪が3月の風でヒカリの頬に揺れた。



☆ ☆ ☆ ☆



シホちゃんと一緒に リョウタを追いかけて、校庭を走り回る。
空気は すっかり春の匂い。



「シホちゃん、アタシ、思うんだけど・・」
「何?」

息が上がってハアハア言いながら
アタシはこれだけ やっと言った。

「シホちゃんとの思い出 アタシ言えるよ。
 シホちゃんが 恥ずかしいからやめてくれって言うくらい
 並べられるよ。」

「何、それ?」


初めて「ちゃん付け」で呼んだ時みたいに、
シホちゃんは顔をさりげなく向こうに向けた。
そういう時にシホちゃんの顔が 赤くなることも
アタシはちゃんと知っている。
 
アタシたちはこれから新しい思い出を作るんだ。

シホちゃんとの思い出もこれからまた 増やすんだ

何もかも終わりなんかじゃない。
アタシたち これからが はじまりだ。







スポンサーサイト

コメント

Re.faywayさん

コメント書き込みありがとうございます(^。^)
自分はすっかり歳ですが、こども達の成長に合わせて
色々な感情を思い出しつつ、お話を作っています。

読み返して見ると、こなれていない文章ばかりで恥ずかしいですが、何かいい時間を思い出して下さったのなら嬉しいです。
続きとして書けるかどうか解らないけれど、愛着あるキャラになったので、またこの子たち、書いてみたいと思います(^^)

是非、続きが読みたいです。

なずなさん、はじめまして!FC2の訪問履歴からお邪魔してます。
何気なくカテゴリーの“急いで おとなに なる前に”が気になり
そのトップにあったこの日記(ストーリかな)を、一気読みしてしまいました。
なんか、泣けましたよ・・・
ちょうどこのところ昔を思い出す事が多かったので。歳かな・・・(^^;
是非、この続き、彼らのその後を読んでみたいです。
楽しみにしてます!またお邪魔させてくださいね。

Re.BEATさん

ヨリコさんやナツキさんを思い出してくれてありがとうございます。そういう皆さんの思い出コメントを頂くのが 楽しみで書いております(^_^)
私は 中学ははるかはるか遠い昔なんですが色んな世代の方が 自分の時代を思い起こしてもらえるのが嬉しいです。たくさん読んでくださってありがとうございました(^_^)
 

中学生の思い出ですか。男友達もたくさん居ましたが、ナツキ(名月)という子とよくつるんでいました。彼女には全く恋愛感情が在りませんでした。でも音楽の話とかテレビの話とかめっちゃ気が合って。
僕は中学2年の時にヨリコ(依子)という女の子を好きになりました。同じクラスでしたが、全然話せませんでした。

作品の方ですが、キャラ立ちがはっきりしていますね。中学の頃モテる人ってどっちかって言ったらちょっと悪い感じのタイプだと思いますが、リョウタは竹を割った様な性格で好感が持てます。
シホの存在が上手く使われていますね。ニックネームの由来も完璧です!
ちなみにヒカリの配役は時東ぁみさんに勝手にしました。

Re 亜紀さん

コメントありがとう♪
いますか、こんなヤツ?
たまに、うるさいかもしれないけど
結構いいヤツなのでは・・と思います^m^



モテるかどうかは別として考え方や話し方やノリがこんな友達がリアルでいます!

ぬいこさん~

奮闘中のコメントありがとうございました(^_^)
はい、ムスメ(大)、今年卒業でした。
今の時代にリアルだと、よけいに少し経って読むと
古い~!って感じになるとは思うのです。(^^ゞ
版を重ね、いつまでも読み続けられる童話や絵本は
美しい日本語で書かれてると、「読み聞かせ講座」で言ってたし。
「今」をしっかり切り取りながら、ずっと新鮮なお話が
書けたらなぁ・・。

ぬいこさんの新作もいつも楽しみにしています♪

こんにちは♪

今どきの中学生がリアルに描かれてますね。自分の頃と比べてみると、実にうらやましい会話が溢れています。
お嬢さんが中学生?

何度か来ているのですが、やっとカキコできました(笑)
今月末〆に奮闘中です。何か毎日超セワシイです(泣)

コメントありがとうございます(^_^)

みやさんは卒業でしたか・・。
私はすっかり遠いんだけど、子供が成長するとまた
子供の卒業で涙します(^_^)
最近涙腺弱くって、特に「よかったね。」の涙が
ボロボロ・・。

チョコ・・・。
義理人情に溢れたチョコしかもらったことないや('A`)ハハハ

私もそろそろ卒業式なので、ちょっと感慨深い気持ちで読ませていただきました。
願わくば、永遠の学生でいたいと思いました。
学生時代って素晴らしい・・・!!

早速 読んできました♪

楽しかった~!
ハイジさん、楽しい時をありがとう(^^)/
物語の楽しさ、満喫です~。
これからも よろしくお願いします!

お久しぶりです!
もう卒業のシーズンですね。
なんだか なずなさんのお話を読んでいたら
私も胸キュン話が書きたくなりました(笑)
実は ドリー物語を書いたんです。
私的には傑作です(笑)
また、遊びに来て下さいね。
リンクも復活させてください。
もう、春ですもの・・・新しい出発です!
宜しくお願いしますね。

(^^ゞ

林檎さんっ、ありがとう。
林檎さんのところに行った時感じる
密やかで 静かな想いの深さ・・
浸ってると、私でも 何かいいオンナになったような
キモチになります。(オイオイ・・)

月神さん~いらっしゃいマセ。
最初は微妙な恋愛感情の話のつもりで書いてたんだけど
友情の話メインになっちゃいました・・。
実はわたしも こういうの羨ましいんだ(^^ゞ

なんだか羨ましいwww
σ゚ω゚●) は学校って空間が好きではなくて、ひねくれ物だったせいであまり友達と深く付き合っては来なかったので。
思い出を沢山並べられるような友達が何人も居たり、離れることを淋しいと思える相手が居るってのはホント羨ましいですね。
このお話を読んで、「あー、もっと学校生活楽しんでおけば良かったなぁ。」なんてことを思いましたΣ(ノ∀`*)ペチッ
今更、後の祭りですけどねw

こんにちは

ご無沙汰デス~(*^。^*) すごいよな、と毎度ながら感心。
なずなワールドは清涼な風、ですネ。

もうちょっとで卒業式です。

もちろんアタシじゃなくて こどもですけど・・。

やすみさん、研修の修了が思い出なんですね。
私は何か全部あっさり目にやり過ごしちゃった感じで、今となっては、それが やせ我慢だったのか、本当に感慨が薄い淡白なヤツだったのか
解らないところもあるんですよね。
もっともっと、仲間とか親友とか大事に思う人でありたかったな
なんて思います。(泣くかどうかとは 別の話だとは思うけど)

aoiさん 感想ありがとうございます(^^)/
韓国ドラマは あんまり観てないのですが、一昔前のトレンディドラマ、好きでした。
切ない恋愛模様みたいなの・・(すっかり遠くなっちゃったけど。(T_T)/~~~)

爽やかなお話!

新しいお話ができたのですね!
私の第一印象は、韓国ドラマのようなイメージ…です(笑)
特に、チョコラティエになるために海外に…というところに話が急展開していくところとか、青春学園ドラマの王道といいましょうか。とにかく、以前よりもとても読みやすい印象を受けましたし、
情景が目に浮かぶようでしたよ!
登場人物の顔までも(笑)

卒業かぁ。自分の卒業は遠い昔。息子の卒業も、時間が過ぎました。

そいえば、勤務先で一年間研修を受けて、その終了式が3月24日25日くらいだったかな。

22のときだから、さすがに覚えてる。

ほとんどが男の子だったけど、みんな懐かしい顔だわ。

ふふ・・(^^)

臨さんは号泣するんだね。素直でいい、いい。
私はキュンキュン、ヒクヒクするだけで結構 見た目泣いてなかったかな・・。
この頃(卒業から○○十年以上たってから)
「プチ同窓会」とかいいつつ 普通に会っては飲み会してます(^^)v

この間先輩が卒業しました。

卒業って嫌いです。
何か時間の流れと避けられない別れを感じさせられるので。
それでも、沢山の思い出を作ったりずっと一緒だと約束したり、切ないような嬉しいような気分になる話でした。多分私も卒業するときは号泣します。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://nazunashortstories.blog12.fc2.com/tb.php/65-017dbdcc

 | HOME | 

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

すずはら なずな

すずはら なずな

どれも短いお話ですが 
一つでも心に残ったら嬉しいな。

過去記事どこにでも、
コメントOKです。
舞い上がって
喜びます。

FC2Ad

管理者ページ